それぞれのデメリットを見ていきましょう。

あらゆる書類の申請などは依頼者の仕事に…

とても面倒ないろいろな申請などは工務店では行ってもらえませんので、依頼者自身で足を運んでそれぞれの申請をしていかなければなりません。
しかも、工務店を選ぶところも自分で情報収集をする必要があります。
全ての工務店が一定品質の住宅を提供できるかと言われると、個性がある分、職人の腕にもばらつきがあります。
安心して任せられる会社かどうかの確認は依頼者自身で行わなければなりませんので、手間が増えることになります。
また、イメージ通りに仕上がらない事もありますし、工事を進めている中で追加料金を請求されることも無きにしも非ずです。
見積もり料金は格安だったのに手抜き工事をされてしまったり、施工の途中で倒産してしまうなんてこともありますから、そのようなリスクは頭に入れておかなければならないようですよ。

大人数で工事していないので工期も少し長い

ハウスメーカーは全国統一で規格が決まっていて職人もたくさんいますので、短期間に一気に仕上げるという感じ。
あっという間に住宅が出来上がっているのを目にすることがあります。
それに比べると工務店での工事は約1か月から2か月くらい長くかかることもあります。
地の利に合わせて材料なども用意してくれますので、個性的な住宅を望まれるのであればなおの事期間が延びてしまいます。
また、工事は職人さんの腕次第ですから品質に当たり外れがあるのは覚悟しておかなければならないようです。
個性的な住宅を要求している場合は特殊な工事を要する場合もあり、より工期が伸びることになりますのでその点は頭に入れておきたいところです。
そして、工務店が手抜き工事をしていないかなどは依頼者自身の目で見ておく必要があるようです。

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